共生社会ホストタウン

ふりがな

共生社会ホストタウン

ソーシャルディスタンスや
新しい生活様式が求められる今、
海外の人や、自分と違う立場の人と
交流することが難しくなってきています。
その一方で、今まで気づけなかったことや、
新しいやり方も見えてきています。

遠くに足を運べなくても、直接会えなくても、
オリンピック・パラリンピックまでの期間を
「心」で楽しむことができる。
生まれた文化が違っても、
障がいがあってもなくても、
ひとりひとりの
「心のバリアフリー」が体現されている。

静岡市は、
そんなホストタウン・共生社会ホストタウンを
目指し、取組を進めていきます。

お知らせNEWS

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共生社会ホストタウンとはABOUT

障がいのある選手を迎えることをきっかけに、共生社会の実現に向けた取り組みを推進するホストタウンです。
共生社会とは、「障がいがある、ないにかかわらず、女の人、男の人、お年寄り、若い人、すべての人が互いを大切にし、支えあい、誰もが生き生きとした人生を送ることができる社会」のことです。
静岡市は「共生社会ホストタウン」として、平成29年度にはスペインパラバドミントンチームの合宿を受け入れました。

心のバリアフリーとはBARRIER-FREE

マークの一例

  • 車いすの方だけでなく、「すべての障がいのある方を対象」としたマークです。

  • 聴覚障がいのある人が運転していることを示す「聴覚障害者マーク」です。

  • 身体障害者補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)が同伴できる店や施設に貼ってある「ほじょ犬マーク」です。

  • 身体障がいのある人(肢体不自由者)が運転していることを示す「身体障害者マーク」です。

  • 視覚障がいのある人のために考慮された建物等につけられている世界共通マークです。

  • 聴覚に障がいがあることを示す「耳マーク」です。

  • 白杖を上に揚げている視覚障がいのある人が周りに「SOS」を出しています。

  • 人工肛門・人工ぼうこうの人(オストメイト)のための設備があることを表す「オストメイトマーク」です。

  • 身体内部に障がいのある人を表す「ハート・プラスマーク」で、周囲に理解と協力を求めるマークです。

様々な心と身体の特性や考え方を持つすべての人々が、お互いにコミュニケーションをとり、支え合うことです。

みんなが自分らしく暮らすために、自分には何ができるだろう??

人はどんなときにバリアを感じるのかな?想像してみよう!

そして、バリアを感じているひとのために自分は何ができるかを考えてみよう!
コミュニケーションをとってみたら「バリア」を取り除くための何かが発見できるかも!

取り組み紹介ACTIVITIES

静岡市がホストタウン・共生社会ホストタウンとしてこれまで行ってきた取り組みを紹介します。

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応援動画MOVIE

台湾・スペイン・モーリシャスの選手に
応援メッセージ動画を届けよう!

今年度、静岡市は
城南静岡高校地域貢献部の協力のもと、
「台湾」「スペイン」「モーリシャス」の
選手への
応援メッセージ動画を制作します。
城南静岡高等学校地域貢献部では、
これまで地域貢献に力を入れ、
登呂遺跡の新田開発や「アカリノワ」の方々と
協力してのタケアカリ制作などを行ってきました。
昨年度はSDGsの活動を動画にまとめ広く発信するなど、
幅広い活動を積極的に行っています。
静岡市を代表し3つの国、地域への
応援メッセージ動画を制作する
城南静岡高校地域貢献部の生徒の活動に
ご注目ください!

  • 部長 井上ヒカル (高3)

    第1回目の講習では「伝える」と「伝わる」の違いについて考えさせられました。
    これからも榎田さんとの講習を通して、動画を使ったコミュニケーションについて理解を深めたいです。そして、応援メッセージ動画を通して、海を越え私たちの思いをスペインの方々へ届けられるように頑張りたいです。

  • 動画編集長 森駿介 (高3)

    第1回目の講座で流された動画を通して、内容を人に伝えるためには何が大切かということを学べました。難しい部分も多かったですが、それ以上に「もっと知りたい!」と強く感じるとても興味深い内容でした。
    この応援メッセージ動画の制作を通して、地域貢献部の動画編集長として、自分のスキルを高めていきたいです!

応援メッセージMESSAGE

2021年、事前合宿を行うために静岡市にやってくる、台湾、スペイン、モーリシャスの選手たちに、応援メッセージを送ろう!

<2021年各国・地域からの受け入れ予定競技>
台湾:陸上
スペイン:バドミントン・パラバドミントン
モーリシャス:柔道・水泳・卓球・ボクシング・パラ陸上など

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