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梅ケ島小中学校と長田西小学校でウエイトリフティング体験教室(オリパラ教育)が行われました!

2020.10.05

梅ケ島小中学校と長田西小学校でウエイトリフティング体験教室(オリパラ教育)が行われました!

9月28日29日の2日間、梅ケ島小中学校と長田西小学校でウエイトリフティング体験教室が行われました。講師は、綜合警備保障株式会社(ALSOK)ウエイトリフティング部所属の松本 潮霞(まつもと なみか)選手、八木 かなえ(やぎ かなえ)選手、山本 俊樹(やまもと としき)選手の3名です。オリンピック出場選手や世界大会金メダル選手と直接交流ができた貴重な体験となりました。

〇28日梅ケ島小中学校1年生~9年生

梅ヶ島小中学生23名が参加したウエイトリフティング体験教室。松本選手司会のもと、山本選手が金メダルを獲得した大会で挙げた208㎏を子どもたちが協力して挙げたり、山本選手のもつシャフトに中学生が乗ったりと、ウエイトリフティング教室だからこそできる体験がたくさん行われました。

質問タイムでは、「どんなトレーニングをしているのですか」「何時間くらい練習していますか」などの競技に関する質問だけでなく、「好きな食べ物は何ですか」といった質問もされ、「アイスです!」と答えた八木選手に、子どもたちがおすすめのお店をたくさん紹介していました。

その後、市役所で行われた表敬訪問の中で、山本選手が「このコロナ禍であることをポジティブに捉え、十分に戦える体づくりをしている。」と話しをされました。「コロナ禍だから」ではなく「コロナ禍だからこそ」と前向きに考え日々過ごしている選手だからこそ、トップアスリートまで昇り詰めることができる。そう感じられた力強い言葉でした。

〇29日長田西小学校6年生

29日のウエイトリフティング体験教室には長田西小学校の6年生130名が参加しました。

用具紹介の中では「プレート(シャフトの横につける重り)を持ってみよう」という体験が行われ、子どもたちは10㎏から25㎏のプレートを選んで持ち上げました。プレートの重さを実感した後は山本選手の実演です。徐々に重くなるバーベル。最後に160㎏の重さを持ち上げた瞬間、子どもたちからは大歓声が挙がりました。

最後に代表児童が「ウエイトリフティングに興味をもつことができました!」と選手に感想を伝えました。これまで興味がなかったスポーツに新たに興味をもつ。トップアスリートと交流し、そのおもしろさを感じたからこそ興味を高められたと思います。

今後も市内でオリパラ教育が予定されています。ぜひ、1人でも多くの子どもにスポーツ体験や選手との交流を通して、スポーツへの興味関心を高めてほしいと思います。